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ムダ毛の自己処理についてこんな悩みを持っていませんか。

  • 毎日処理しないとすぐに生えてくる
  • 全てのムダ毛を処理できないで悩んでいる
  • みんながどんな処理をしているのか気になる

このページでは、ムダ毛の自己処理の7つの方法のメリット・デメリット徹底比較しています。
また、手入れをしにくい部位の脱毛方法や、自己処理とあまり変わらない価格で脱毛できる脱毛サロンも紹介しています。

毎日のムダ毛の自己処理の参考にしてください。

1.自己処理の方法7パターンを徹底比較!1番安全で効果が高いのは?

若い女性の足
自己処理は思い立った時に気軽にできる毛処理の方法ですが、お手入れがどうしても自己流になってしまいがちです。
間違った自己処理は肌トラブルを起こしたり、毛が抜けにくくなったりしてしまい逆効果です。
そうならないためにも、安全で見た目もキレイになる自己処理の方法をマスターしましょう!

今回比較する自己処理方法はこの7つです。

・カミソリ(剃る)
・電気シェーバー(剃る)
・毛抜き(抜く)
・ワックス・テープ(抜く)
・脱色剤(色を薄くする)
・除毛クリーム(除毛する)
・家庭用脱毛器(脱毛する)

7つの自己処理方法を費用・効果・安全性で比較します。

1-1.カミソリは最も手軽な自己処理だけど、肌にはあまり良くない!

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自己処理デビューはカミソリの人が多いのではないでしょうか。
一気に広範囲をお手入れできて、費用も安いのがメリットです。

しかし、毛が抜けるわけではないので頻繁なお手入れが必要です。
刃を肌へ滑らせて角質を傷つけてしまう方法でもあるので、あまりおすすめはできない自己処理方法です。

1-2.電気シェーバーはプロも推奨する自己処理方法

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毛を剃るとしたらカミソリよりも電気シェーバーがおすすめです。
シェーバー本体にかかる費用は電気シェーバーの方が高くなりますが、刃を頻繁に変えなくても良いので費用的にはカミソリと同じぐらいです。

電気シェーバーの1番のおすすめポイントは高い安全性です。
直接刃が当たらないので、肌に負担をかけることなく自己処理することができます。
自己処理の中で最も肌に優しいので、脱毛サロンのスタッフが推奨する自己処理の方法でもあります。

1-3.毛抜きは肌トラブルの原因に!今すぐストップ!

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安全性 review_05(危険!)

まず、自己処理で毛は絶対に抜かないでください。
実は毛根は毛穴よりも太く、わざと抜いてしまうと毛穴が広がったり。根本近くで毛が切れて埋もれ毛になったりするおそれがあります。
他にも色素沈着や肌の炎症を起こす危険性も高い方法です。
剃るよりも抜いたほうが見た目はキレイになるかもしれませんが、後々肌トラブルを起こさないためにも剃る自己処理に変えましょう!

1-4.ワックスやテープの脱毛は毛抜きと同じく危険!

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ワックス・テープは毛抜きよりも広範囲がお手入れできる自己処理方法です。
お手入れの仕組みは毛抜きと基本的に同じで、毛が根本から抜けますがその分肌へのダメージが大きいです。
毛抜きと同じく控えた方がいいやり方です。

1-5.毛を薄くする脱色剤はあくまで毛を目立たなくするための方法

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あまり自己処理で取り入れている人は少ないのですが、肌が白いのに毛が太く濃い人には有効の方法です。
毛を処理することはできませんが、生えてきた毛を薄くして産毛のような見た目にできます。
髪に使う毛染めと同じで、肌が弱い人には向かないので使う前にパッチテストをしておきましょう!

1-6.除毛クリームは表面上の毛だけに効果あり!

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除毛クリームとは、肌にアルカリ性のクリームを塗り、表面の毛を溶かすものです。
刺激のあるクリームなので、敏感肌の人には向かないですしデリケートゾーンの処理にも向いていません。
仕上がりはカミソリよりはキレイかな?という感じです。
費用の割には効果が薄いので、あまり期待できる自己処理方法とは言えないでしょう。

1-7.家庭用脱毛器は最初にかかる費用さえクリアできれば今すぐ始めるべき

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家庭用脱毛器とは、サロンで行われる光脱毛と同じ仕組みでマシンを家庭用サイズにしたものです。
家庭用脱毛器の費用は5万円前後。自己処理の中では最も費用がかかります。

しかし、家庭用脱毛器は他の自己処理と違い、唯一脱毛ができます。
脱毛サロンと同じように続けていればいずれは生えてこなくなるんです。
肌を傷つける心配がないので安全性も高く、毛が自然に抜け落ちるので見た目も最もキレイです。
本体の費用さえ出すことができれば、今すぐにでも家庭用脱毛器で自己処理を始めるのがおすすめです。

参考サイト:家庭用脱毛器トリアの使用レポート・口コミ

2.自己処理がしずらい!Vライン・Iラインを自宅でお手入れする方法

VIO(デリケートゾーン)のアンダーヘアっては自分で処理がしにくい部分ですよね。
なるべく肌を傷つけないようにお手入れする方法を紹介します!

2-1.Vライン・Iラインのお手入れ方法

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お手入れには電気シェーバーを使用してください!

〜Vラインお手入れの手順〜
①長い毛はハサミでカットします。
②下着からはみ出そうな部分から顔用の電気シェーバーで細かく処理をしていきます。この時大きめの鏡があればやりやすいです。シェーバーを持っていない方の手で肌を内側に引っ張りながら処理していくとキレイに剃れますよ!
③処理した毛などはシャワーで洗い流すかドライヤーで吹き飛ばしましょう
④処理後の肌は敏感なので、持っている化粧水などでしっかりと保湿ケアをしておきましょう。黒ずみなども軽減されます。

2-2.Oラインのお手入れ方法


Oラインは自分からは全く見えない部位なので、脱毛サロンやクリニックでスタッフの方におまかせするのが1番です。
もし自己処理をするなら、眉用のシェーバーで慎重にお手入れしてください。
使用前後のシェーバーは洗って乾燥させるなどして清潔にしておきましょう。

3.自己処理と変わらない価格で通える脱毛サロン3選

脱毛サロンの格安キャンペーンを利用すれば、安全で効果のある脱毛を自己処理と同じ費用、もしくはそれ以下で受けることができます。
脱毛は自己処理のような除毛ではなく、回数を重ねると毛がだんだん減ってきます。
見た目もキレイになってきっと今より自分に自信が持てますよ!

3-1.ミュゼプラチナム 両ワキ+Vライン回数無制限100円

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最初に100円を払うだけで、仕上がりに納得いくまで両ワキとVラインの脱毛ができるミュゼプラチナムの看板メニューです。
格安で脱毛できるので、このキャンペーン目当てでサロンに通う人がとても多いんです。
自己処理よりも安いし、確実に脱毛効果はあるしメリットだらけです。
100円で自己処理の面倒さや・仕上がりの悪さから開放されますよ!

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3-2.ジェイエステティック 好きな部位2回+両ワキ12回(5年保証付き)600円

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ムダ毛が気になるところを自由に選んで脱毛ができるキャンペーンです。
しかも、両ワキは12回分も脱毛できるので本格的にツルツルを目指せます。
これだけついていて600円なので、カミソリを1本買うよりも安くお手入れができる脱毛キャンペーンです。

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3-3.エピレ 両ワキ+Vライン6回500円

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エピレもワキ脱毛がとても安い脱毛サロンです。
ミュゼほど安くはないので、行くならミュゼがおすすめですがエピレの方が通いやすいところにある人におすすめです。
他にもエピレは全身から2部位選んで脱毛ができるプラン(980円)なども人気です。

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4.多くの人が気になっている自己処理に関する疑問を解決!


ムダ毛には多くの人が悩んでいます。なかなか人に聞ける話でもありませんよね。
ここからはムダ毛や自己処理に関する疑問にお応えしていきます!

4-1.安全でチクチク感が最も少ない自己処理方法は?

自己処理方法で最も安全なのが、電気シェーバーと家庭用脱毛器です。
その中でも家庭用脱毛器は光を当てて数日で自然と毛が抜けていくので、チクチク感は全く感じません。
電気シェーバーの方が安い分、チクチク感は感じてしまいます。
どちらも比較的安全なので、自己処理をするならこの2つのどちらかがおすすめです。

4-2.脱毛サロンへ行く前日は自己処理が必要?

事前に自己処理が必要な場合は、必ず電話かメールでサロンからの案内がきます。
特に連絡がない場合は自己処理して行かなくても大丈夫です。
傾向として、初回カウンセリング時に脱毛もする場合は事前の自己処理をお願いされることが多いです。

4-3.自己処理を繰り返すとワキガになるって本当?

ムダ毛を繰り返し処理してもワキガになることはありません。
しかし、間違った自己処理はワキに肌トラブルを起こしてワキガの原因になることがあります。
自己処理はなるべく肌に優しい方法を心がけてください。
毛は抜くよりも剃るほうが肌に負担がかからないのでおすすめです。

4-4.顔の産毛はどうやって処理するの?

顔は他の部位よりも皮膚が薄く、刺激の強い自己処理方法は向きません。
最も安全な顔用の電気シェーバーか、家庭用脱毛器を使って脱毛しましょう。
電気シェーバーで鼻下や頬など気になる部分を軽く滑らせるようにしてシェーバーを動かしていきます。
剃った後は軽く水で顔を洗い流し、保湿ケアを入念にしておきましょう。