1.ニキビがあっても脱毛できる?サロン・クリニックの3通りの対応

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ニキビがあっても脱毛できるかどうかは、それぞれのサロン・クリニックによって違っています。
そこで今回は、ニキビがある時のサロン・クリニックでの3通りの対応について、詳しくまとめておきました。

1-1.脱毛してもらえない

ニキビの状態、範囲などによっては、脱毛してもらえないサロンやクリニックもあります。
ニキビの中でも白ニキビは施術をしてもらえることが多いですが、赤ニキビや黄ニキビなどの炎症がある状態のニキビが広い範囲にある場合は、施術をしてもらえない可能性が高くなります。

ニキビができやすいという人は、無料カウンセリングの時にきちんと確認しておくのがおすすめです。

1-2.ニキビができている箇所に保護テープを貼って脱毛してもらる

ニキビがある時の対応として最も多いのが、ニキビができている箇所に保護テープを貼ってから施術を行う方法です。
ミュゼや銀座カラーでも、ニキビがある時は保護テープを貼って脱毛をすることになっています。

これは、ほとんどの光脱毛やレーザー脱毛が、光を毛根の黒い色に反応させて、毛根を高熱で処理する方法になっているため、赤ニキビや黒ニキビなどがあるとヤケドのリスクがあるからです。
保護シールを貼ることでニキビを刺激せずに脱毛できるのですが、保護シールを貼った部分の脱毛ができないため、ニキビが治った後に脱毛できなかった箇所を再度脱毛する必要がでてきます。

1-3.肌トラブルがあっても脱毛可能な脱毛法のサロンも!

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ニキビがあっても脱毛することができるのが、ディオーネの「ハイパースキン法」です。

ハイパースキン法は、一般的な光脱毛とは違って、高熱を使わない脱毛法で、「毛の種」に特殊な光をあてて、発毛を予防する新しい形の脱毛法です。
光脱毛などのように高熱を使わないため、肌トラブルの心配もなく、ニキビや敏感肌、アトピー、日焼けした肌への脱毛も可能です。

また、ハイパースキン法の光には、エステなどの美顔器で使われる「フォト美顔」の光が約3割も含まれているため、美肌効果も高いというメリットもあります。

ニキビがある人、肌トラブルが心配な人には、特におすすめの脱毛法です。

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2.脱毛でニキビは増える?肌への負担は?

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基本的には、レーザー脱毛も光脱毛も、健康な肌の人にとっては、それほど肌への負担はかからないものとされています。
ところが、ニキビができている時のお肌は、とても敏感で、どちらかというと弱った状態になっています。

どちらの脱毛法も、高熱を使って毛根に刺激を与える方法になっているため、肌内部が乾燥していることが多いニキビ肌にとっては、かなりの負担になる可能性が高くなります。
特に出力が強いレーザー脱毛では、肌の乾燥やバリア機能の低下によって、毛嚢炎(毛包炎)を起こしやすくなることがわかっています。
このため肌が弱い人は、できるだけ肌への負担が少ない脱毛法を選ぶことが必要になります。

このように、レーザー脱毛や光脱毛は肌に負担がかかるため、今あるニキビにはあまり良くないのですが、ニキビの予防には最適です。

3.顔や背中の脱毛でニキビができにくくなる理由

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顔や背中を脱毛するとニキビができにくくなるのには、次のような理由があります。

3-1.産毛と一緒に毛穴の汚れがスッキリなくなる

脱毛をすると、ムダ毛と一緒に毛穴の汚れも一緒に取り除くことができます。
また、ムダ毛が抜けることによって、毛穴が小さく引き締まっていきます。
そして、引き締まった毛穴には、汚れがたまりにくく、清潔に保たれるため、ニキビの改善・予防につながるというわけです。

3-2.光脱毛の殺菌効果にも期待

光脱毛の光は殺菌の効果が期待できる種類のものがあります。
ニキビの原因がニキビ菌の増殖によるものの場合、この光の効果をうまく利用することで、ニキビができにくくなる可能性が高くなります。

ニキビの原因はいくつかあるので、一概にどれが原因かは分からないかもしれませんが、ニキビを改善する一つの手段として考えると、試してみる価値はあるかと思います。
また、サロンによって光の種類が違うため、ニキビに効果が期待できそうな脱毛を受けられるサロンを選ぶのがおすすめです。

3-3.脱毛の光でニキビ跡が改善することも!

ニキビ跡の改善に効果的なのは、ディオーネのハイパースキン法です。
ハイパースキン法の光の約30%は、美容エステサロンで使われているフォト美顔の光と同じものです。

このフォト美顔の光には、コラーゲンを生成したり、ニキビなどの肌トラブルを改善する効果があります。
ディオーネの脱毛で使われている光も、これと同じ効果があるものになっているため、ニキビ跡にも有効といえます。

ただし、一般的な光脱毛やレーザ脱毛は、黒いものに反応させて脱毛をする方法になっているため、ほくろやシミがある箇所には施術ができません。
ニキビ跡も同様で、色素沈着していると肌トラブルを起こす原因になってしまうため、注意が必要です。

4.ニキビがあっても安心して通える脱毛サロンNO.1は「ディオーネ」

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高熱を使わない脱毛法のディオーネは、他店で断られたことのあるニキビ肌やアトピー肌、敏感肌、日焼けした肌でも安心して通える脱毛サロンです。

4-1.今あるニキビには光脱毛・レーザー脱毛よりハイパースキン法がおすすめ

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一般的な光脱毛やレーザー脱毛は、高熱で毛を処理する方法になっているため、どうしても肌に負担がかかってしまいます。
すでにニキビができているお肌は、すでに弱った状態になっているため、その影響を受けやすく、肌が乾燥したり、バリア機能が低下してしまったりするため、ニキビの炎症がひどくなる心配もあります。
そのため、光脱毛やレーザー脱毛を行っているサロンやクリニックでは、ニキビがある箇所には保護テープを貼って、直接脱毛の光がニキビにあたらないようにする必要があります。

ディオーネのハイパースキン法は、毛根ではなく毛の種に特殊な光をあてる方法になっているため、高熱が不要で、38度ぐらいの温度で脱毛することが可能です。
肌にダメージを与えることなく脱毛することができるディオーネだけの画期的な脱毛法は、ニキビに悩んでいる人に特におすすめの脱毛法です。

4-2.フォト美顔の光で肌再生を促すから脱毛しながら美肌が目指せる!

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ディオーネのハイパースキン法のもう一つのメリットは、脱毛の光に「フォト美顔」の光が約3割も含まれているということです。
「フォト美顔」の光には、肌内部でコラーゲンの生成をサポートする効果があります。
これによって、肌再生を促すことができるため、ニキビの改善だけではなく、ニキビ跡の改善効果も期待することができるんです。
フォトフェイシャルだけを受けるために美容サロンに通っても、通常3万円~5万円かかることを考えると、かなりお得感が高いですよね。

ぜひ、ディオーネの脱毛で、ニキビのないツルツルの美肌を目指してくださいね!

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